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雲龍
前沢牛を焼肉で食べたい…。そんな夢が叶うのが一関の雲龍。
まずはキムチでエンジンかけて、ビールをガバー!

12081412雲龍外観
雲龍

12081413たれ
キムチは塩味が少な目の本格派

ロースほい、中落ちカルビほい!これを熟成したニンニクの香りが立ち上る特製のタレでいただく。

12081416ロース
ロース

12081417中落ちカルビ
中落ちカルビ

雲龍といったらタレなのか、タレといったら雲龍なのか。ここでしか味わえない魅惑の逸品。個性の強いたれを上質な前沢牛がしっかり受け止める。前沢牛のきれいな脂が甘みを加速させていく。

さてと、シメはやっぱり冷麺。最南部とはいえ一関は岩手。盛岡冷麺の流れをくんだ歯ごたえマターのスパルタン。モチモチ、ゾゾー。

12081420冷麺
冷麺

うーん、うまかった。
するするといける焼肉。ゴツゴツとはね返る冷麺。焼肉の真骨頂は存在感と満足度。そんな当たり前のことを改めて実感する一関の夜だった。

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白石温麺茶屋
白石市郊外の国道4号線。そこにあるのが白石温麺茶屋。うーめんといったら乾麺しか見たことがないが、ここでは生麺のうーめんが味わえるのだという。早速ゲットである。

12081305白石温麺茶屋外観
白石温麺茶屋

ほいと出てきた生のうーめん。乾麺ではあり得ないほどの透き通り方。そして角が立ったフォルム。たぐる際に乾麺よりは麺の短さが気にならないが、喉ごしつるつるでスルッと消える。

12081305温麺
生のうーめん

おやつにはちょうど良いな。これで腹一杯にするのは難しいかもしれないし、腹一杯まで食べた暁には満腹に加速がついてふくれた腹を抱えることになるだろう。

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照井
「福島 名物」とネットで検索したら餃子と出た。
餃子といったら宇都宮・浜松であろう。2大都市がしのぎを削る中、例によって勝てもしない戦いに首を突っ込む福島魂なのだろうか。餃子は嫌いでないのでゲット。

飯坂温泉へと向かう道すがら、大きなスーパーのとなりにある照井をゲット!照井の本店は飯坂温泉にあるらしい。餃子を福島の名物と名乗るだけのことはあって、昼前なのに順番待ちの列。
円盤餃子なるモノと味噌ラーメンを注文すると、素晴らしい回転で待つ間もなく登場。

081206照井外観
照井

パリリ。
円盤餃子の皮はパリパリ。焼いているというより揚げているような食感。中の餡は野菜主体でショウガの香りがどんどん前に出てくる。
丸い皿に盛りつけられた餃子は22個もあり、1人前というより2人前の分量。

081208円盤餃子
円盤餃子

味噌ラーメンは、札幌の味噌ラーメンとはひと味違う。豚汁の中に麺を投入したような味噌汁風のラーメン。一瞬面食らったが、これはこれで成立している。


081209味噌ラーメン
味噌ラーメン

うーん、大満足。というか量が多い。メニューにご飯が無かったから、大半の人はラーメンと餃子を頼むことになる。餃子はハーフというのもあるようだが、それでも量が多い。お一人様にはちと厳しいラインアップであるが、気合いで何とかされたい。

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首都麺/田舎そばかさい
知る限り、中央線沿線には長野出身者とその末裔が多く住んでいるように思う。乗り換え無しで帰れる場所に住むことで故郷との絆を感じているのであろうか。
長野県人が多いからということかどうかは知らないが、中野にはそばのうまい店が多いように思う。
北口ロータリーにある田舎そばかさいもそんな店。立ち食いであっても侮れない。

01外観
店のある北口はただいま工事中

ほいと出てきた田舎そば。トッピングはかき揚げ天。
田舎というだけあって麺は黒くて太い。コシはさほどでもないがモチリとしていてボリューム感がある。
汁は味が濃いめ。喉に染みる醤油味、麺に絡む甘み。
かき揚げ天は見たままで春菊がぐいぐいと押してくるさっぱりとした風合い。

02かき揚げ天
かき揚げは春菊の緑が鮮やか

「もう少し詰めてくださーい」
店は5人も入ればいっぱい。ボクほどの体格がゆったり立てば3人でも手狭。
並ぶほどではないけれど入れ替わり立ち替わり客が入るのは立地のおかげだけではなかろう。
うーん、うまかった。おっとっと。
店と歩道の間は高めの段になっている。あんまり食べることばかりに集中すると、店から出るときにひっくり返って恥をかくから注意されたい。

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麺寄りの大学か?
ふと手に取ったフリーペーパー。日本のご当地麺、世界の麺、麺の歴史が実に良くまとまっていて惹きつけられた。

北陸大学リーフレット麺A
世界中に愛される「麺」文化を探る

どこの発行かと思ったら、なんと学校が発行していた。発行元は北陸大学。薬学部を持つ大学ということで医食同源ということだろうか。
ひとしきり麺のうんちくが語られたあと、後ろの方には北陸大学出身者が経営するラーメン店の特集もあった。

北陸大学リーフレット麺B
北陸大学が発行

北陸大学といえば中国人留学生の割合が多いことで知られる学校。麺が特集された理由はその辺だったりするのだろうか。

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つけ麺大王のローカルチューン
連日の沖縄そばに飽きてしまってからというもの、東京で馴染んだものを見かけると手を伸ばしてしまう。

旭橋の定宿から徒歩5分、ふと見つけた「つけ麺大王」の看板。つけ麺大王は四国の豚太郎並のゆるゆるのフランチャイズであり、店ごとにメニューも味も違う。都内でも蒲田と目黒と東中野では味付けが全く違い、なまじメニューが似ているだけに喪失感が倍増したことは1度や2度ではない。そういう特性を把握したうえでの那覇のつけ麺大王。平常心ではチョイスすることはあり得ないのだが、今はそういうことを言ってられる状況ではない。恐ろしいローカルチューンが待ち受けていることを承知して虎の穴に飛び込んでみた。

外観
つけ麺大王久米店

「イラッシャイマセー」
とびきり濃いのか、ハーフなのか、全くの外国人なのか、3人いた店員はどうみても日本人には見えなかった。発音もおかしいような気がするが、沖縄の言葉自体耳慣れないのでよくわからない。これは期待できない!と、わくわくするようながっかり感を胸にロースつけ麺を注文。大盛にしなかったのはかろうじて残っている理性のおかげか。
東中野店のロースつけ麺はボクにとっては殿堂入りの大好物。もしあの味が食べられるなら、食事の点で不安は大きく減じ、沖縄への移住も可能な気がする。

ロースつけ麺東中野
東中野のロースつけ麺

ドンと出てきた那覇のロースつけ麺。ぬう。これは!
が全然違うのも麺が中太なのも良いとしよう。
ロースの色が鶏の唐揚げみたいである。また、衣がやたらに厚い。これは沖縄の天ぷらの影響だろう。
何か茹で野菜のようなモノが入っている。これは何だろう。

ロースつけ麺久米
久米のロースつけ麺

とにかく、ぞぞー。悪くはない。しかし何だろう、この喪失感。普通盛りにしたことを心の底から誇りに思う。
悪くはないのだ。本人に似ているのだけれどやっぱり違う物まね芸人を街角で見てしまったようなばつの悪さ

何度も言うけど悪くはない。ただ、違うのだ。決定的に。つけ麺大王の特性をわかっているのだから止せばいいのに…。
きっと、海外生活の人たちは中国人の握る寿司や韓国人オーナーの天ぷらで似たような思いをしているのだろうな。

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| メン | 10:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
寿利庵
来る日も来る日も沖縄そばを食べ続けていると、さすがに胃袋が疲れてくる。そんなときに目にした「信州そば」という看板。矢も楯もたまらずゲット!ううむ、こんなでは外国に移住とかは無理だな。

外観
寿利庵

寿利庵はジュリアンと読むらしい。値段からしてそばスタンド前後の立ち位置である模様。
ほいと出てきた天ざる
シルエット的にはアメリカンドッグのようにずんぐりとしたエビ天であるが、意外にもサクサク。
そばは柔らかめで沖縄そばで出会いがちなもの。そばの香りはほどほどに香る。本土では決して褒められたものではないが、かといって標準以下というわけでもない。


天ざる
天ざる

そばつゆはちょっと甘いかもしれないが間違いなく信州そば。ああ、懐かしい(沖縄に短期居住にやってきて3日目なんだけど…)。薬味のネギの刻みの細かさもうれしい。

そば湯をいただいてほっこり。
うむ。沖縄まみれの毎日で、ときおりこういった本土の食べ物をいただくのは大事だな。2泊3日の観光旅行ならいらないのだろうが…。

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| メン | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
首里そば
ゆいれーるの終点首里駅から徒歩で5分ほど。全くの住宅街にあるのが首里そば。沖縄そばの最高峰。

01外観B
首里そば

たいていのグルメガイドにも書かれている有名店であり、今さらあれこれ語るのもはばかられるが、やはり、技術もコンセプトも他の追随を許さず、皮肉な言い方だが沖縄らしくない緻密さがある。
今日はたまたま空いていたが、いつもはずらりとした行列。平日のため観光客が少ないのかな、と思ったが、駐車場は半分が「わ」ナンバー。空いているのは巡り合わせのようだ。
首里そば大とジューシーを注文。

02大そばとジューシーA
首里そば大とジューシー

首里そばのスープはカツオの輪郭がはっきりとしている秀逸なモノ。しかも、香り重視が優勢の沖縄そばにあって、カツオの酸味を前に出す本格派。ダシの出にくい那覇の水で、よくもまぁこの味を出すものだと思う。
麺はごわごわして不ぞろいな手打ち麺。鍛えに鍛えた固めの麺は小麦の甘みではなく歯ごたえと旨味で勝負。コシで勝負の讃岐うどんともまた違う新しい麺の世界。

02大そばとジューシーC
不ぞろいな手打ち麺

ジューシーは細切り昆布の入った上品なお味。カツオが立つ首里そばのスープとよく合う。昆布とカツオのマッチングを計算した逸品。

沖縄県内にたくさんの沖縄そばの店があるが、緻密な積み重ねという点において首里そばを上回る店は滅多にない。もし、この味を凌駕するものがあるとしたら、さらに緻密を極めるのではないような気がする。沖縄には島ののんびりした雰囲気と達人の腕の両方を持つ神業おばぁがあちこちにいる。彼女たちであれば、あるいは緻密の積み重ねを上回る沖縄そばを作れるかもしれない。それが沖縄そばのポテンシャルであり、裾野の広さということだろう。

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嶺吉食堂
ボクにとって、沖縄の原風景は映画『海燕ジョーの奇跡』だ。昭和59年に歌舞伎町で見たその映画は、南方の陰鬱な青春をいささか唐突な脚本で描いた迷作。ちぐはぐなところもあったけど、映像はボクにとって衝撃だった。こんな(汚い)ところが日本にあるのか?なにフィリピンはもっと汚いのか?とビックリしたものだ。

あれから30年近く。那覇はコンクリート打ちっ放しの沖縄風建築から本土風きれいな壁面ののタワーマンションに変わろうとしている。しかし、那覇港近くのこの一角は時が止まったようである。

01外観A
「ジョー!フィリピンに逃げなさい!」

映画セットのような年代物の外観が嶺吉食堂。お店の人たちもかなりの年代物である。

01外観B
嶺吉食堂

看板にもあるとおり、てびちが自慢の名店である。
当然のごとく、てびちそばを注文。

どん。てびちそばではなく、てびちそばであった。てびち部分のものすごいボリューム。

02てびちそば
てびちそば

てびちから食べると食べ終わったころには麺はのびてスープは冷める。てびちをときおり押しのけてそばの部分をやっつけながら食べ進める。
てびちは柔らかく、箸でつつけば骨が外れる。もちろんコラーゲンばっちりで、手はベトベト、喉がぺったり張り付きそう。サンピン茶のおかわりは必至。
スープはほどほどにカツオが香り、引き立て役に回る。麺はひょっとしたらポテンシャルがあったのかもしれないが、てびちに阻まれてたどり着いたころにはありがちなのんびりした食感。嶺吉食堂のてびちそばはどこまでもてびちが主役なのだと思う。

てびち!てびち!てびち!

うまいし、脂も抜けてるし、カツオダシに浮かんでいてくどさもないんだけど、やはりあってり感は否めない。しかもこのボリューム。食べ慣れない本土出身者にはちょっとヘビーだな。
最後は高い山に登るようにヒイヒイいいながらの完食。胃のもたれ感も沖縄を実感するアイテム。わがままをもし言わせてもらえるならてびちハーフがあったらうれしいなぁ(笑)。

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| メン | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
三角屋
戦前から続いているとも戦前の店とは無関係とも言われるが、いずれにしても老舗の一角、といわず二角も三角も占めるのが三角屋。国際通りからちょっと入ったところにある名店である。

三角屋
三角屋

ソーキそばをゲット!と、その前にソーダ水。三角屋は喫茶店でもあるのだ。ソーダ水は…、まあ、特筆することは何もないのだが、何となく懐かしかった。

ソーダ水
ソーダ水

そうこうするうち、ソーキそばがドン。

太めの平麺は緩い縮れを持ちつつも、良質の讃岐うどんのように角がはっきりとしている。さぞかしコシが強いと思いきや、どっこいこれが柔らかい。汁を吸いきった麺の柔らかさとは紙一重の食感。
麺の表面がごく薄い膜のようになっていて中の柔らかさを食い止めている感じ。麺を噛みしめると膜が破れて柔らかい中身がポロリとこぼれる。この官能的なポロリが素晴らしい。

沖縄そば
ソーキそば

スープはカツオと豚のW。華やかさを競い合うようなモノではなく、カツオは麺、豚は三枚肉を誘う役割分担をしているように思える。

スープを柱にうまく具材を組み合わせたソーキそば。国際通りの喧噪とは裏腹に静かにたたずむ逸品。

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