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全米ベスト4はあり得ない
全米ベスト4という言い方は和製英語なのだそうだ。メジャーリーグにナイターがないのと同じ理屈。
ベスト4の状態は"reaching the semifinals"などと言うらしい。わかるけれど、理屈っぽくてくどいなぁ。

ふと思い出した。「モア・ベターよ」の小森のおばちゃまは亡くなってどれくらい経つのだろう。「ありゃぁ、"much better"だからな。覚えとけよ」とボクに教えてくれた英語の先生も去年亡くなった。

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福島交通飯坂線のサイクルトレイン/その3
平野駅まで行くと言ったものの、自走して返ってこなくてならないなら手前で降りることにした。
平野駅と書いた切符を手に1つ手前の医王寺前駅で下車。女性車掌に事情を説明したが、いささか冷たい対応で了解された。この人はぶっきらぼうだったのではなく、定刻の発着を優先したかったのだろう。

081214サイクルトレイン福島交通I
医王寺前駅

ともあれ、医王寺前駅。特に見るものもなくダッシュで戻る。途中の花水坂という風邪気味みたいな駅も通過。あっという間に飯坂温泉駅。裏手の中二階みたいなところにある扉から入れと駅員に言われた気がした(訛りはきついしぶっきらぼうで会話が成立しない)のでそちらに回る。

081214サイクルトレイン福島交通I
花水坂駅

081214サイクルトレイン福島交通I
扉に鍵はかかってないが、ここから不正乗車をする人はいない模様

ガチャリ

081214サイクルトレイン福島交通L
不思議な光景が

扉を開けるとそこにはホーム。ちょうど14:38着の電車が到着したところだった。ふん、これなら帰りも乗ってこられたじゃんか。
降車する乗客とともに自転車を押しながらホームを歩くというシュールな風景。多少の憤りを感じながらぶっきらぼうな駅員にももりんレンタサイクルの一時利用証を返却してミッション終了。

081214サイクルトレイン福島交通M
ホームで電車を押すというのは初めて

飯坂線のサイクルトレイン
1 利用時間が限られていて使いづらい
2 自分の自転車は持ち込めない
3 階段など設備の関係で乗降できない駅もあるようだ
※駅員とボクの意思疎通ができなさすぎたため自分の自転車がホントに持ち込めないかは怪しい
まだまだヨーロッパのサイクルトレインとは比べものにならない。というか、利用モデルを考えておらず、本気で普及させる気概を感じない。現状はネタ止まりといったところか。

福島交通飯坂線のサイクルトレイン
その1
その2
その3


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福島交通飯坂線のサイクルトレイン/その2
どこまで
平野駅までです。そしてまた電車に乗って帰ってきます
だめ
電車に自転車を積んでも乗っていってもいいのに、乗って帰ってきてはダメとはどういうことだろう。
帰りの電車はもうサイクルトレインの時間を過ぎてる

そういうことか。
よく見ると、利用できる時間は10:55〜15:05までとある。
出発は14:15なので平野に着くのは14:22。ちょっとふらふらしても14:55平野駅発に乗れば15:03に戻れるのでセーフなはずだが、駅員側が責任取らされないように安全マージンを取っているのだろう。いずれにしてもここで抗弁しても返ってくる言葉がぶっきらぼうすぎてよく分からないし、ともするとサイクルトレイン計画自体が中止になりそうなので、平野駅からは自走して帰ってくると告げた。

とにかく自転車を選ぶ。駅員はサドル位置など無言なれども親切に調整してくれた。この段階で悪い人ではないとようやく理解したのだが、めんどくさいなシャイなおっさんは。
ホームで待っていると程なく電車が到着。自前の自転車ではなく借りたママチャリになってしまったが、とにかく電車に積み込んだ。

081214サイクルトレイン福島交通F
電車が到着

電車では自転車の積み込み位置は福島を先頭に見て後方部分と決まっていた。これでは数台の自転車しか積めないようであったが、ここまでの流れで利用する人は多くなさそうだから問題なかろう。
ともあれ出発である。

081214サイクルトレイン福島交通H
電車に積み込むとこんな感じ

福島交通飯坂線のサイクルトレイン
その1
その2
その3



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福島交通飯坂線のサイクルトレイン/その1
ヨーロッパを旅行していて一番うらやましかったのは自転車をそのまんま自転車に積み込んで移動できることであった。
真夏の日差しを避けて飯坂温泉駅で涼んでいたら、サイクルトレイン実施中との看板。
特に用事もないけどサイクルトレインを体験してみることにした。

081211飯坂温泉駅A
飯坂温泉駅

081214サイクルトレイン福島交通A
サイクルトレイン実施中

サイクルトレインてできるんですよね
ぁ?
無愛想な駅員。あとで分かったが、悪気はない模様。東北特有の訛りが恥ずかしくて口が重いシャイなおっさんであった。それを理解するまではちょっと(かなり)イラッとした。

これ
ん?利用願いを書くんですね
住所・氏名・年齢を全部書かされた。あまり気軽には使えないようだ。ともあれ、ももりんレンタサイクル一時利用証をもらった。

081214サイクルトレイン福島交通D
ももりんレンタサイクル一時利用証

じゃ、自転車持ってきますね
いや、こっち
駅員の指差す先には自転車が。

いや、自前の自転車があるんですけど
早くこっち
いまいち会話が成立しない。

よく見ればももりんレンタサイクルと書いてある。ここでは自分の電車ではなく、借りた自転車を電車に積み込む仕組みらしい。なんだかポスターのイメージと違うな。なお、自転車利用料は無料だが、電動自転車は300円。
駅員のテンションからして、利用してみたいからなんて理由で自転車を借りることがばれたら大変なことになりそうだったので、取りあえず平野駅までの切符を購入。

どこまで
平野駅までです。そしてまた電車に乗って帰ってきます
だめ
なんと、だめ出しを食らった!

福島交通飯坂線のサイクルトレイン
その1
その2
その3


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飯坂温泉
福島県福島市の奥座敷、飯坂温泉。秋保温泉・鳴子温泉とともに奥州三名湯に数えられている。
バブルのころまでは団体旅行や宴会で大いに賑わったようだが、時流は変わり、寂れた温泉街の象徴のように言われて久しい。川沿いのホテルは廃墟のような遺跡のような。街としての飯坂温泉は非常に寂しいことになっているが、どっこい、お湯は素晴らしい。

飯坂温泉には多くの外湯がある。中でも鯖湖湯は近くに『飯坂温泉発祥の地』の碑もある元祖的な存在。現在の建物は1993年(平成5年)に改築されたもので、風情を残しつつもヒバの香りが若々しい。この建物の先代は1889年(明治22年)完成のもので日本最古の木造共同浴場のタイトルを有していた時期もあったとか。現在の建物は先代の雰囲気を踏襲しているためか、洗い場に多少の不自由を感じる部分もあるが、早くも風格を漂わせつつある。

081216鯖湖湯A
鯖湖湯

081218場生と曾良入浴の地
松尾芭蕉も堪能した

飯坂温泉駅の正面口からすぐ近くにあるのは波来(はこ)湯。元々は1994年(平成6年)に火災で5人の死者を出した若喜旅館の跡地だ。長らく廃墟となって放置されていた同旅館を撤去し、平成23年にできたもっとも新しい共同浴場。一等地に火災現場が15年以上放置されていたところに今の飯坂温泉の実情が見えるが、そこにきれいな外湯を作る情熱もまた実情である。
夜の飯坂温泉は暗い。店がほとんどやっていないのだ。かろうじて射的場を一軒見つけることができた。往時、近くにはストリップ劇場もあったようだが、今は居酒屋になっていた。唯一盛業しているのは餃子の照井の本店。ここだけは行列ができていた。

081220射的
射的場

どんなに寂れようとも飯坂温泉のお湯は素晴らしい。湯温がちょっと熱めなのがまたレトロ感を醸して素晴らしい。何とか打開策はないものだろうか。

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福島県、夕刊廃止のお知らせ
東横イン郡山に泊まったら、福島県には夕刊が無いのだという。夕刊があろうが無かろうがどちらでも良いのだが、無いと言われると残念な気持ちになる。

081109福島県夕刊廃止
夕刊廃止のお知らせ

福島県では毎日新聞系の福島民報・読売新聞系の福島民友・福島県版の朝日新聞ともに夕刊を廃止している。インターネットや携帯で好きなときにニュースをチェックできる世の中だから、朝刊・夕刊の2回で最新ニュースを配信するという仕組みは役目を終えてしまったのだろう。

なお、沖縄県などでも夕刊はないので、夕刊のない生活はすでに珍しいことではない。

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亜炭
亜炭は質の悪い褐炭の俗名。地学では褐炭という分類はほとんどしない。地理では戦前に亜炭の採掘があったことから俗名と断りつつ使うことがある。

一般に石炭の類は品質が低い順に以下のようになっている。

泥炭

(亜炭)

褐炭

瀝青炭

無煙炭
※瀝青炭の下に亜瀝青炭、無煙炭の下に亜無煙炭を置くことも多い。

亜炭は明治から昭和中期までに宮城県、長野県、岐阜県などで盛んに採掘されたが、煤煙などを理由に今は採掘もされていないし燃料としての使用もない。
しかし、亜炭とのつきあいは決して過去のものでなく、亜炭の坑道が残された地域では落盤による陥没事故が絶えない。2010年には岐阜県御嵩町で大規模な陥没が起き、仙台でも長年に渡り頻発している。

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いろいろな名前
世界中、いろいろな名前があるものである。
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南京錠
南京錠は中国の南京で開発された鍵というわけではない。中国はもちろん、古代ローマなど世界各地で紀元前から利用されてきた。

南京という言葉は近世の日本において外国からもたらされた高度な技術や、単に綺麗なもの、珍しいものを指した。


南京

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近江町市場
長い間工事をしていた石川県金沢市の近江町市場だが、2009年の春に近江町いちば館が完成。すっきりした印象となった。21世紀に入ってから、金沢では戦後昭和の建物の更新が進んでいる。

近江町いちば館C
近江町いちば館

戦後昭和という時代は、ダイナミックで味はあるもののなにかとドサクサ。そんな時代に造られた建物は年月を経ても価値が出にくそうなものばかりだ。使い捨て文化を生んだ時代の建物は使い捨てられるようにできている、ということだろうか。しかし、昭和の建物の跡に建てられる平成の建物といったら、きれいだけれども画一的。味もへったくれもあったものではなく、昭和の建物に染みついていた人間の息吹がとりつくこともできない。
全国では、ドヤ街発祥の猥雑な地区を再開発できれいなビルにしたものの、肝心の人が寄りつかず、衰退を招いた町が散見される。

近江町市場ダイエー口
ダイエー口の正面にはダイエーがあった

ダイエー口からA
ダイエーはしばらく廃墟のままだったが最近取り壊した
 
近江町いちば館も、今のところどこか味が足らない。使い込んで味が出てくるのを信じるばかりだ。

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