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何かと記録の美ら海水族館
世界最大の水族館かと思ったら、2005年にアメリカのジョージア水族館に抜かれたらしい。とはいえ、相当にでかい。

02鮫N
巨大な水槽を泳ぐジンベエザメ。人間がアリンコのようだ

7500立方メートルの水を湛える大水槽は水圧に耐えるため、厚さが60センチもある。60センチもの厚さは、ガラスでは硝子の色が出てしまいクリアな視界は確保できない。超透明なアクリルだからこそ水の色をそのままに見ることができるのだ。なお、ペッタリと水槽に顔を近づけて観察すると、かすかに水槽と水の境目からアクリルの厚みを見ることができる。

中で泳ぐ魚たちもでかい。
サメやらマンタやらウミガメやらでかいヤツらが何事もなかったかのように泳ぎ回る。なかでも、ジンベエザメは圧巻。大きさだけでなく、飼育日数世界一らしい。

04海亀A
飛ぶように泳ぐウミガメ

何も考えていなさそうな顔でぽかーんと口を開けながら回遊しているヤツを見ていると、何となく和む。しかし、こちらに向かってくる潜水艦のような巨体にはちょっとびびってしまう。

02鮫D
デカイとしか言いようがない

美ら海水族館ではサメに関して特別コーナーを設け、様々なサメの歯などを見ることができる。プランクトンしか食べないジンベエザメの歯は鉛筆の芯ほどの大きさでズラリと並んでいる。触るなとは書いてないから、ちょいと手の甲でこすったら、何と手の甲の皮がズル剥けになった。やはりサメ、歯はものすごく鋭いから侮れない。

02鮫B
やたらにサメが充実

花粉を逃れて/沖縄

JUGEMテーマ:旅行
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