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新子リーリー
6月の1ヶ月、自分の寿司はシーズンオフと決めている。
だいたい5月いっぱいで春の貝が終わって、7月の新子まで自分が特に押しているネタが無くなるためだ。無論、大本命のカッパ巻は通年絶賛営業中であるが。

6月の最終週。
ふと魔が差して、月曜に神泉の秋月に行った。
カッパ巻、ドン!
「新子いつからですかねぇ」
「あるにはあるけどキロ9万円で東京でも数軒しか出してないでしょう」
そりゃ無理だ。自重、自重。

20カッパ巻A
カッパ巻

ムラッとして、木曜に東松原のなが井に行った。
蒸しあわび、ズバン!
「新子いつからですかねぇ」
「いやぁ、キロ8万円ですからまだまだ」
お、じわじわ近づいてきている。気長に待とう。

02アワビ
蒸しあわび

身もだえしながら、土曜に代々木上原の久遠に行った。
佐渡の中トロ、ビシッ!
「新子いつからですかねぇ」
来週から入れる予定です」
うーむ、あと少しだな。

01佐渡のマグロ
中トロ

7月からでないと銀紙みたいな5枚付けで、そんな新子は大しておいしくないのは分かっている。しかし、自分にとって新子は盆暮れ正月よりも大イベント。
2〜3日おきにリーリーとフライングしてそのたびに跳ね返されているのでは、身が持たない。早く新子の値段が下がってほしい。

JUGEMテーマ:グルメ
| メシ | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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